物件よりも不動産を見ろ!相場や質が丸わかり

不動産を知れば物件の相場が分かる!

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こんな不動産は要注意

いい加減な対応は絶対NG

冒頭でも何度か申しているように、物件取引は単なる買い物ではなく人と人の繋がりです。そのため担当者がいい加減な対応をしているところは、かなりの確率で質の良くない不動産にカテゴライズされます。
まずこちらの条件や話しに耳を傾けてくれず、不動産側の条件ばかり提示するケースです。不動産から連絡をするといって待っているが、いつまで経っても連絡が来ないケースや著しくレスポンスが遅い場合も気をつけてください。
またまだ確定ではない状況で成約を急かすところもあります。また打ち合わせをしているタイミングで別顧客から見学などの契約についての連絡が入る場合ですが、やらせをしている事もありますので落ち着いた対応を心掛けましょう。

使ってはいけないワードとは

不動産広告というのはネット、紙媒体と様々で物件取引を希望する方はこの広告を見て、不動産に問い合わせるのが多数です。しかしこの不動産広告に使ってはいけないワードがある事は知っていますか?
質が良く、不動産の知識に精通している担当者は行いませんので、NGワードを使っている不動産であれば質が良いとは言えません。
NGワードが設定されている理由ですが、不動産というのは表示内容を事実としっかりと裏付ける義務がありNGワードはそれをぼかしてしまうのです。完全や日本一、最高、格安といったワードは根拠を証明する事が出来ないので禁止されています。他にも抜群、当社だけといったワードも禁止ですので、不動産確認をする際はチェックしてみましょう。


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