物件よりも不動産を見ろ!相場や質が丸わかり

不動産を知れば物件の相場が分かる!

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信頼出来る不動産を見つけるには

当たり前の事をしてくれるか?

人にあったら挨拶をする、適当な返事などをせずに真摯に対応してくれているか。どれも当たり前の事ですが、それを守れていない不動産も存在します。
まず良い不動産というのは、例え冷やかしであっても顧客である事は変わりないと考えています。そのため挨拶をしっかりしてくれますし、一人ひとりに親身になって対応してくれるものです。
また店内は清潔であり、書類はしっかりとまとめられているのかも重要なポイントです。個人情報の宝庫である不動産では、コンプライアンスをしっかり守る必要があります。細かなポイントですが窓ガラスまでしっかりと清掃が行き届いているか確認するのも重要です。一つひとつは小さなポイントですが、良い不動産を見抜くコツとなります。

担当者もしっかりとチェック

雰囲気の良い不動産なので、まずは話を聞いてみたい。そう伝えたところ担当者を紹介されるのですが、ここでもいくつかのチェックポイントがあります。
不動産と同じく挨拶やマナーを守っている事はもちろんですが、アナタの話や希望をしっかりと聴取していますか?聴取というのはその場で話を聞くのではなく、それを物件に反映させてくれる事です。メモを取る、または物件同士を比較してくれる担当者であれば信頼できるといえます。
また下見に同行してくれたり、大家さんとの交渉に参加してくれたりする担当者もいますので、これらは信頼出来ると言っても良いですね。顧客である事は確かですが、双方が人間同士のサービスになりますので、その「人間力」に重きを置くと良いですね。


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